起業よもやま話(雑談)

ビジネス思考・一般論

限界とは、単にその先を知らないだけ

人は誰でも限界を感じる時があります。 起業して事業を進めていても、程度の差こそあれ、「もうこれが限界か…」と感じることは、必ずあると思います。 その最たるものが、起業自体の成否を揺るがすもの、すなわち、自らの起業家生活の限界を...
自己管理・自己投資

すべては心の在り方次第

起業に関するアドバイスや、多くの情報が掲載されている書籍やWebサイトなど…。 今やそれらは、特にインターネットの普及に伴って、もはや数え切れないくらいに存在するというのが現実ですが、実際に極めて有用で、何がしかの気付きを与えてくれ...
ビジネス思考・一般論

理想と現実の狭間で(その2)

前回も言及した、何かと何かの板挟みとか、理想と現実の狭間といった話の続きです。 ※参考→「理想と現実の狭間で」 人間は、往々にして、何かと何かの間で板挟みになって苦しむもの。 上に挙げたページで触れた「嫁姑問題」などは、...
ビジネス思考・一般論

理想と現実の狭間で

何かと何かの間で板挟みになっていて、とても息苦しいという状況は、どなたにもご経験があるのではないでしょうか。 「何か」というのは、家族だったり、恋人だったり、友人だったり、上司だったり、部下だったり…はたまた、組織だったり、環境だっ...
ビジネス思考・一般論

事故が起きてからではもう遅い

「ハインリッヒの法則」というものをご存知でしょうか。 (画像はWikipediaより) この図の通り、1件の重大な事故や災害が発生する裏には、実は29件の軽微な事故や災害が発生しており、さらにその裏には300件のヒヤリ・ハット...
自己管理・自己投資

あなた自身に棚卸しの必要はないか

起業し、自分のやり方や方向性が間違っていないと信じて、頑なにそれをやり続ける。 起業家として、自らの信念を貫くべく、一直線に我が道を突き進む。 それはそれで素晴らしいことです。 ある意味で、起業家には自らを一徹に信じる頑...
情報・商材

情報商材が詐欺と言われてしまう理由

情報商材とは、主にHowTo情報やマニュアルなど、何かを実現したり、達成したりするための手法や方法がまとめられたものです。 とりわけ、お金を儲けるための手法や、社会で成功するための方法論などが目立ち、かつ人気も高いため、実態がよく分...
情報・商材

利用する情報は2次か0次で

起業して何か新たなことを始めたり、事業を進めたりするにあたっては、当然ながら様々な情報収集を実施されることと思います。 それはその準備期間のみならず、一旦走り始めてからも、毎日のように繰り返し行われることでしょう。 顧客のこと...
自己管理・自己投資

時には手を抜いたり休んだり

起業し、成功に向け、がむしゃらに頑張る。ただひたすらに努力を続ける。 それは大変素晴らしいことですし、厳しい言い方をすれば、起業家としてはもはや当たり前のことなのかもしれません。 ただ、それでもなかなかその努力が結果に結び付か...
ビジネス思考・一般論

起業出来るのは幸せなこと?

冒頭からいきなりですが、今現在、「自分が本当にやりたい仕事」あるいは「心から天職だと思える仕事」に就いていると胸を張って言える人は、いったいどれくらいいるのでしょうか。 正直なところ、割合としてそれほど多くないのではないかと推測しま...
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