成功するための思考・スタンス・行動

起業あれこれ(コラム)

「投資」をためらわない思考

起業して間もないころなどは顕著ですが、今後の先行き、特に収支に関する不安がどうしても頭から離れない状態になると、お金を使うよりもむしろとにかく貯めておきたい、少しでも残しておきたいといった気持ちが強くなってしまいます。 とりわけ、初...
起業あれこれ(コラム)

起業して「軌道に乗るまでアルバイト」は正しいか

決死の覚悟を決め、背水の陣で起業に臨む。事業が軌道に乗るまでの生計を立てるために、アルバイトでも何でもやることを厭わない。 一見、ただならぬ覚悟の様子が窺える、素晴らしい決意のように思えます。 起業して、当初から十分な売上が計...
起業あれこれ(コラム)

本丸に集中せよ

起業して、事業が軌道に乗って安定するまでは、なかなか大きな不安やプレッシャーから逃れることが出来ないものです。 起業家たるもの、一見どんなに成功したように見えても決して安定していることなどなく、常に不安やプレッシャーが付きまとうもの...
起業あれこれ(コラム)

もっと自由に、もっと大胆に

現在は、あらゆる情報そのものが生活資源や経営資源として重要視され、それを中心に社会が回っているという、いわゆる「情報化社会」です。 情報化社会は、インターネットやモバイル機器の普及に端を発しているものと思われがちですが(正直、私もそ...
起業あれこれ(コラム)

細部にはこだわらない

何をやらせても、細部にまでとことんこだわり、凝りに凝った上で、完璧な仕事をする人がいます。 例えば、資料の作成ひとつとっても、フォント・文字の配置や大きさ・色使いなどにまでとことん気を遣い、誤字や脱字も当然皆無で、体裁としては完璧に...
起業あれこれ(コラム)

点が線になる瞬間を体感せよ

人は、成功体験を多く積めば積むほど自信に満ち溢れ、思考や行動にも毅然とした強い思いが表れてきます。 そして、そのことが再び成功体験を呼び込む大きな起爆剤となり、実際にまた成功してさらに自信を積み重ねるという、いわばプラスのサイクルが...
起業あれこれ(コラム)

「謙虚である」ことの意味を考える(その2)

「起業家たるもの謙虚であれ」という教えは、当サイトでも頻繁に触れ、あらゆる場面で私が訴えているものです。 そしてそれは、単に自信がないだけだったり、見掛け上大変に腰が低いだけだったりといったこととは、全く違うのです。 ※参考 ...
起業あれこれ(コラム)

当たり前のことを当たり前にやる

宝くじで一攫千金を手に入れる…夢がありますよね。 世に提供した商品やサービスが爆発的なヒットとなり、起業家として莫大な富と社会的地位をものにする…同じように夢があります。 そして、もしかしたらこちらのほうが確率は高いかもしれま...
起業あれこれ(コラム)

「謙虚である」ことの意味を考える

私は常々、起業家が謙虚であることの必要性を説いています。 当サイトでも様々なページでそれに触れています。以下はその一例です。 ※参考→「起業するほうが偉いという訳じゃない」→「現場へのリスペクトを忘れるな」→「成功のためなら何...
起業あれこれ(コラム)

過去の栄光はリスクにもなる

起業してから、あまりにも自らの過去の経験や実績にこだわりすぎると、視野が偏ったり、思考が凝り固まったりして、せっかくの可能性を開花させる芽を摘んでしまうことがあるという危険性については、前回詳しく言及しました。 また、過去の経験や実...
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