成功するための思考・スタンス・行動

起業あれこれ(コラム)

経験にこだわりすぎない

学生から社会人経験なくいきなりベンチャーを立ち上げるなどという場合であればいざ知らず、ある程度のビジネス経験を持った人が起業を志す場合、多くの方がこれまでの経験を活かしてそれを実現しようと考えます。 当然、これはごく自然なことであっ...
起業あれこれ(コラム)

主役はあくまで起業家自身

あまりうまくいっていないという起業家から相談を受けた際に、よく質問されること。 当たり前なのですが、 「なんでうまくいかないんでしょう?」 というもの。 この質問自体は、ごもっともです。それはそうです。うまくいって...
起業あれこれ(コラム)

すべてを自分でやろうとしない

起業すれば当然のことながら、すべての責任が自らに圧し掛かってきます。 躓いている多くの起業家に共通して見られる傾向として、この「すべての責任は自分にある」という事実と、「すべてを自分でやらなければならない」という強迫観念にも似た思考...
起業あれこれ(コラム)

現場へのリスペクトを忘れるな

これは、起業して、ある程度成功してからの話になるのですが、あなたが何百人、何千人、あるいはもちろん何万人でも構いません、とにかく多くの従業員を抱える組織のトップに登り詰めたとします。 そして、アップル社の総帥だったスティーブ・ジョブ...
起業あれこれ(コラム)

足し算だけでなく、引き算も考える

何かうまくいかない時や、不調がある時というのは、当然のことながら何かしら対策を考えます。 この時、人はとかく、足し算で物事を考えてしまうものです。 要するに、今の状態に対してさらに、次から次へと、あれやこれや別の対策を被せてい...
起業あれこれ(コラム)

やらずに後悔するより、やって後悔しない

起業を志しながら、考えるだけでなかなか最初の一歩が踏み出せない人、会社に退職が言い出せず、ずるずるとサラリーマンを続けてしまっている人、法人設立や開業届の手続きはしたけど、なんだかんだで実際のビジネスがスタート出来ない人…などなど。 ...
起業あれこれ(コラム)

足をすくい、すくわれる

起業してビジネスを進めていく過程においては、本当に色々な事態に遭遇するものです。 まるで神が、あの手この手を使ってわざわざ自分を苦しめてくれているのではないかと錯覚するくらい、大波・小波を問わず様々な波が毎日のように襲い掛かってきま...
起業あれこれ(コラム)

本末転倒に注意せよ

起業家は皆、何がしかの想いがあって、起業に踏み切っているはずです。ただ中には、起業して猛烈に突っ走るが故に、あるいは他の様々な理由で、いわゆる「本末転倒」の状態に陥ってしまっている人も少なくありません。 それが束の間の事態であればい...
起業あれこれ(コラム)

必要なのは、起業を手段と考える「割り切り」

先日、手段と目的を混同しないことの必要性、いわゆる「手段の目的化」における懸念等について言及しました。 ※参考 →「手段と目的を混同しない」 実はこれ、同じことが「起業」自体についても言える訳で、その議論は昔からよくあるものな...
起業あれこれ(コラム)

手段と目的を混同しない

成功という大きな目的を達成するにあたっては、その過程においていくつもの小さな目標を掲げ、その一つ一つを確実に為し遂げていく、というのが通例です。 目標が適切で、余程見当違いなものでない限り、間違いなくそれによって徐々にでも目的に近づ...
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